USB3.0のHDDにWindowsServerバックアップを行うとエラー
2011年4月26日 コメントする
USB3.0インターフェースを増設して
USB3.0のHDDにバックアップを行うと途中でエラーとなります。
Cドライブの6GBあたりでエラーとなるので
HDDの不具合を疑いましたが
通常フォーマットは成功しますし
そのまま通常のHDDとして認識させる場合は
問題ないようです。
またUSB2.0のポートに接続しても問題ありません。
もともとWindowsServer対応のインターフェースではなかったため
相性問題を疑いましたがどうも電源供給関係の問題のようで
インストールしたドライバーソフトの設定を変更したら
エラーはなくなりました。
USB3.0パワーマネジメント機能を無効化するにチェック
使用したのはこれ
WindowsServer用のドライバーはありませんが7の64bit用でインストールできます。
http://www.transcend.co.jp/Support/DLCenter/index.asp?axn=SRH2&ModNo=283&ItemID=TS-PDU3
WindowsServerに正式対応したボードはこちら
しかしながらどれも同じチップを搭載しているようですし
このメーカのものでも写真を見る限り
Server対応でないものとボードの形状は変わりません。
ドライバーが非公開なのでドライバーのみ
なんらかのServer対応のチューニングがあるのかも
またバックアップ専用HDDをUSB3.0で追加する場合
なぜかフォーマットで次のようなエラーとなりバックアップ先として
追加されませんでした。
「ファイル名、ディレクトリ名、またはボリュームラベルの構文が間違っています」
これはオフラインのHDDがあるとHDDが追加できない
という仕様のようです。
すべてのHDDを接続して追加すれば正常に追加されます。
http://support.microsoft.com/kb/2009365/ja

